パンフレット・無料体験授業はこちら

【2026年】重要時事7選!公務員試験のプロ講師が試験に出る頻出テーマを徹底解説!

公務員試験を目指す皆さん、こんにちは。 筆記試験まで残り数ヶ月となり、焦りを感じ始めている時期ではないでしょうか。特に「時事(社会事情)」は、教養試験・専門試験だけでなく、論文や面接でも問われる合否のカギを握る重要科目です。

今回は、動画でもお伝えした「2026年版 最重要時事テーマ7選」をご紹介します。膨大なニュースの中から、試験に出るポイントだけを効率よく押さえていきましょう。

この記事を書いた人

公務員のライト専任講師

ましゅー先生(望月真修)

  • 膨大な試験データを元に出題傾向・ボーダー予想を行う

公務員試験の時事で出題されやすいテーマ

公務員試験の時事で出題されやすいテーマ

近年の公務員試験では、教養試験における時事問題の出題数が増加傾向にあります。 特に国家公務員試験や地方上級、特別区などでは、単なる知識問題としてだけでなく、論文試験のテーマや面接での質問材料としても頻出です。

「ニュースを見ているから大丈夫」と思っている方は要注意です。 試験で問われるのは「テレビで見るニュース」よりも一歩踏み込んだ、背景知識や具体的な法改正、数値です。ここからは、今年絶対に出ると予想される7つのテーマをランキング形式で解説します。

2026年試験で狙われる「最重要時事テーマ7選」

2026年試験で狙われる「最重要時事テーマ7選」

【第1位】初の女性首相誕生と政治の動向

2025年の最大のトピックは、何と言っても日本初の女性首相(高市首相)の誕生です。 これに関連して、以下のポイントが試験で狙われます。

  • 参議院選挙の結果:投票率、期日前投票数、女性当選者数などのデータ。
  • 所信表明演説:首相が語った政策の柱。特に県庁や特別区の試験で頻出です。
  • 「一票の格差」:選挙関連の判例やデータは教養試験の鉄板です。

【第2位】トランプ大統領再就任とアメリカの動き

2025年1月、アメリカでトランプ大統領が再就任しました。過去の任期(2017年〜)と同様、国際社会に大きな影響を与えています。

  • パリ協定・WHOからの離脱:再度の離脱や、相互関税の導入などの動き。
  • 予測不能な外交:ガザ地区の停戦合意など、決定事項として報じられた事実は試験に出やすいため要チェックです。

【第3位】ノーベル賞と宇宙開発

科学技術分野は、公務員試験(特に国家系)の大好物です。

  • 日本人ノーベル賞受賞: 2025年は日本人が2名受賞しています。氏名と受賞理由(研究内容)は必ず暗記しましょう。
  • 宇宙開発(H3ロケット):日本の主力ロケット「H3」の打ち上げ成功と、年末の失敗などの動向。科学技術の時事として頻出です。

【第4位】こども関連の法改正と現状

「こどもまんなか社会」を掲げる中、法改正や悲しい統計データが注目されています。

  • 日本版DBS:性犯罪歴のある人が子供に関わる職に就くことを制限する仕組み(2026年12月開始予定)。
  • 子どもの自殺対策:小中高生の自殺者数が年間500人を超えている現状を受け、自殺対策基本法などが改正されています。
  • 児童虐待防止:虐待件数の増加傾向と法的な対応。

【第5位】地方創生と地域未来戦略

東京一極集中の是正は依然として重要課題です。

  • 新組織の設置:首相直轄の「地域未来戦略本部」の設置。
  • 新たな総合戦略:2025年末に閣議決定された、地方創生に向けた新しい戦略の内容。 これらはテレビのニュースでは扱われにくいですが、公務員試験(特に地方上級・市役所)では頻出です。

【第6位】年金制度改正と少子化対策

社会保障分野からは、5年に1度の大きな動きがありました。

  • 年金制度改正(2025年):社会保険の適用拡大など、制度の変更点。
  • こども家庭庁:2023年発足ですが、2025年4月から「こども未来戦略」に基づく施策が一気に本格始動しました。政府の少子化対策の具体身はマスト知識です。

【第7位】国際情勢(選挙・会議・枠組み)

国際関係は、東京都庁や国家公務員試験で必ず出題されます。

  • 各国の選挙:ドイツ、韓国(大統領弾劾の動きなど)の政治情勢。
  • 国際会議:G7、G20、COP(気候変動枠組条約締約国会議)。
  • 枠組みの拡大
    • ASEAN:東ティモールが加盟(加盟国が10→11へ)。
    • NATO:国防費の対GDP比目標の引き上げ(2%→5%への動き)。
    • BRICS:加盟国の拡大。

効率よく対策するなら「プロの分析」に頼ろう

これら全ての情報を、自分で新聞やネットから集めて整理するのは膨大な時間がかかり、非効率です。 「試験に出る情報」だけがまとまった書籍や講座を活用し、浮いた時間を数的処理や文章理解の勉強に充てるのが合格への近道です。

📕 おすすめ書籍:『公務員のライト 最強の時事 2026』

 おすすめ書籍:『公務員のライト 最強の時事 2026』

多くの合格者が愛用する公務員のライトの時事対策本が今年もリニューアルして発売されました。

  • フルカラーで見やすい:視覚的に記憶に残るレイアウト。
  • 最新ニュース年表:2025年の重要トピックを時系列で整理。
  • 的中率の高さ:過去10年以上の出題傾向を分析し、出る順でランク付け。

Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した実績もある、受験生のバイブルです。

🏫 おすすめ講座:コスパ最強『時事対策Web講座』

おすすめ講座:コスパ最強『時事対策Web講座』

「本を読むだけでは頭に入らない」「プロの解説を聞きたい」という方には、オンライン講座がおすすめです。

  • 圧倒的低価格受講料 2,980円なんとテキスト代込み!)。実質、講義代は1,500円程度という破格の設定です。
  • 3ステップ学習:「過去の傾向」→「今年の重要ポイント」→「予想問題」のサイクルで確実に定着。
  • 分かりやすい図解:複雑なパリ協定の経緯や国際情勢も、オリジナルの図解スライドですっきり理解できます。

▼ こんな人におすすめ

  • 2月から本格的に時事対策を始めたい人
  • 通勤・通学のスキマ時間を活用したい人(アプリ連携あり!)
  • 論文や面接で使える「生きた知識」を身につけたい人

動画で詳細解説

本記事で紹介したスライドやデータについて、動画でさらに詳しく解説しています。
より細かいニュアンスを知りたい方は、ぜひ講師が直接解説しているアーカイブをご覧ください。

まとめ:2月からのスタートが合格を決める

公務員試験の時事対策は、試験直前ではなく2月頃から少しずつ始めるのが王道です。 まずは参考書を1日1章読む、アプリで問題を解くなど、無理のない範囲で情報のインプットを始めましょう。

時事は、教養試験の得点源になるだけでなく、面接での受け答えの「深み」にも直結します。 最強のテキストと講座を武器に、2026年の合格を勝ち取りましょう!