再チャレンジを目指す方に朗報です。
人事院より、2026年度(令和8年度)の「就職氷河期世代を対象とした国家公務員採用試験」を実施することが発表されました。
昨年度(2025年度)は実施が見送られていましたが、今回2年ぶりの復活となります。
40代、50代の方が対象となっていますので、ぜひ、公務員に興味がある方は、チェックしてみて下さい。
この記事を書いた人

公務員のライト専任講師
ましゅー先生(望月真修)
試験の概要と日程

今回の試験は、バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行い、希望する職に就けなかった世代(いわゆる就職氷河期世代)を対象としたものです。
主な受験資格と日程
- 対象年齢: 1966年(昭和41年)4月2日〜1986年(昭和61年)4月1日生まれの方
- ※おおむね40歳から59歳の方が対象となります。
- 第1次試験日: 9月6日(日)
- 採用予定数: 150名
採用予定数も「150名」と、2020年度~2024年度に実施された試験と同程度で、チャンスの多い試験となっています。
政府として、意欲ある人材を広く受け入れようとする本気度がうかがえます。
今からでも対策は間に合う!
試験日は9月ですので、今から対策を始めても十分に間に合います。
「勉強から長く離れているから不安」という方も多いかと思いますが、この試験は社会人経験などが重視される傾向にあり、筆記試験だけで合否が決まるわけではありません。
- 30代・40代・50代からの公務員転身
- 安定した環境でのキャリア再構築
これらを叶えるための切符が、再び用意されました。
もし少しでも興味があれば、まずは詳細な受験案内を確認し、第一歩を踏み出してみることを強くおすすめします。
【動画で解説】2年ぶり復活のニュース詳細
本試験の詳細や、講師によるポイント解説はこちらの動画(15分06秒〜)でご確認いただけます。
皆さんの挑戦を心より応援しています!









