公務員試験において、筆記試験から面接まで、あらゆる場面で問われる最重要テーマ。
それが「時事(社会事情)」です。
多くの合格者が愛用してきた公務員のライトの「時事本」が、2026年度試験に向けて大幅リニューアルし、1月30日についに発売となりました。
今回は、リニューアルした本書の特徴と、短期合格を目指すための連動講座について徹底解説します。
この記事を書いた人

公務員のライト専任講師
ましゅー先生(望月真修)
1. ついに発売!最強の時事対策本
1月30日、待望の最新版「公務員試験 最強の時事」が発売されました。
公務員試験の時事対策といえばこの一冊、と言われるほどの定番書ですが、今年はさらにパワーアップしています。
なぜ「時事」が重要なのか?
時事の知識は、教養試験の「時事科目」だけで使うものではありません。
本書の特徴は、「一般知能」や「専門試験」ともリンクしている点です。
- 政治・経済・社会: 専門試験の知識と重なる部分が多い
- 文章理解・資料解釈: 時事ネタが題材になることが多い
つまり、時事を学ぶことは、他の主要科目の点数アップにも直結するのです。
2. 今年の「時事本」ここが凄い!

今年発売された最新版は、従来の強みを活かしつつ、さらに使いやすく進化しています。
① 圧倒的な分析量と「フルカラー図解」

過去14年分、全自治体の問題を徹底的に分析し、「出る順」「出る場所」を特定しています。
さらに、文章だけでなくフルカラーの図解やイラストを多用。文字ばかりのテキストが苦手な方でも、視覚的に理解しやすい構成になっています。
② 新機能「ニュース年表」の追加

今年度版からの大きな変更点が、「ニュース年表」の追加です。
近年の試験傾向として、「直近1年間の最新ニュース」が出題される頻度が急増しています。
この年表を見るだけで、試験に出る重要トピック(法改正や国際会議など)の流れを一気に把握でき、効率的な対策が可能になります。
3. 「時事対策講座」も同時開講!

「本を読むだけでは頭に入らない」「プロの解説を聞いて効率よく仕上げたい」
そんな方のために、本書と完全連動した「時事対策講座」も開講しました。
全10章で重要ポイントを網羅

講座では、テキストの内容をベースに、プロ講師が「どこが出るか」をピンポイントで解説します。
動画は1本あたり30分程度とコンパクトにまとめられており、隙間時間での学習に最適です。
実際の講義イメージ(図解で分かりやすい)

実際の講義では、このようにグラフや図を用いて視覚的に解説を行います。
例えば「高齢化率の推移」など、試験で頻出の統計データも、動画なら記憶に定着しやすくなります。
本が「実質無料」!?驚きのコスパ

この講座には、テキストとなる「時事本(定価1,430円)」が付属しています。
講座全体の受講料は2,980円ですので、書籍代を差し引くと、約1,500円程度で全10章のプロの講義が受けられる計算になります。
まとめ:時事対策は「今」から始めよう
時事対策は、試験直前に慌ててやるものではなく、日々の積み重ねが重要です。
まずは本書を手に取り、動画講座やライブ配信を活用しながら、合格に必要な知識を効率よく身につけていきましょう。

時事・情報対策講座の特徴
この講座は、試験に出る分野に特化した効率的な対策により、短期間で時事を得点源にすることが可能です。これまで2,000名以上の受講生から、「国家一般職や国税専門官の時事で満点が取れた」など、多くのご好評の声をいただいています。
「何から対策すればよいかわからない」「参考書で勉強したが問題が解けない」と悩む受験生に最適な講座です。






