※ 地方上級試験の合格者数・合格率は、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。一次合格率は都道府県庁・市町村それぞれの数値です。
さあ、合格への第一歩を踏み出そう!
数的処理をゼロから対策論文添削はプロ講師が3回LINEでの質問・相談は無制限
不安1地方上級は、都道府県庁や政令指定都市、市役所などが行う大卒程度の職員採用試験をまとめた呼び方です。国のように1つの試験があるわけではなく、日程も出題も自治体ごとに違います。だからこそ、志望先を決めてそこから逆算するのがいちばんの近道です。
不安2教養は数的処理・文章理解・一般知識・時事、専門は法律・経済・行政系と、まともに全部やると終わりません。ライトは合格から逆算してやるべきことに優先順位をつけたカリキュラムを、受講生一人ひとりに作ります。
不安3地方上級は択一だけでは終わりません。多くの自治体で論文(作文)が課され、最後は面接まで見られます。このコースには論文の講義と添削3回、面接対策の講義と個別面接対応3回が入っているので、筆記のあとも一人になりません。
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不安の正体は、たいてい「試験の中身を知らないこと」です。
まずは地方上級の試験の流れから確認していきましょう。
STEP 01第1次試験(筆記)教養試験と専門試験の択一が中心です。SPIやSCOAで受けられる自治体もあります。
STEP 02論文(作文)多くの自治体で論文(作文)が課されます。第1次試験の日に書くか、第2次試験で書くかは自治体によって違います。
STEP 03第2次試験(面接など)→ 最終合格・採用個別面接が中心です。自治体によって、集団討論や適性検査、論文が加わります。最終合格は、筆記と面接の成績を合わせて決まります。配点の重みは自治体ごとに違うので、志望先の受験案内で確認してください。最終合格のあと、自治体ごとの手続きを経て採用が決まります。合格から採用までの流れも自治体によって違います。
地方上級は国が一括で行う試験ではないので、日程も試験種目も自治体ごとに違います。受験する年の日程・科目は、必ず志望先の自治体が出す受験案内で確認してください。どこを受けるか決めきれないときは、無料の受講相談で相談できます。
「地方上級」で受かった人は、どこへ行ったのか
言葉の説明だけだと分かりにくいので、実際の内定先を並べます。公務員のライトの受講生は、都道府県庁から政令指定都市、市町村まで幅広く進んでいます。受験先が違っても、教養と専門の中身は大きく重なるので、対策は1つのコースでまとめられます。
| 区分 | 主な内定先(2025年度) |
|---|
| 都道府県庁 | 東京都・大阪府・京都府・北海道・沖縄県・神奈川県・福岡県・愛知県・千葉県・兵庫県 ほか多数 |
| 政令指定都市 | 大阪市・横浜市・札幌市・名古屋市・福岡市・京都市・神戸市・仙台市・広島市・川崎市 ほか多数 |
| 市町村 | 姫路市・金沢市・高松市・福山市・宇治市・宝塚市・柏市・加古川市・松戸市・山口市 ほか多数 |
※ 内定先は、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計データで、2025年11月30日時点のものです。掲載しているのは一部で、このほかにも多数の合格者がいます。
教養・専門から論文・面接まで、合格に必要な対策がすべてこの1コースに入っています。
| 試験 | 科目・サービス | 概要・ポイント |
|---|
教養 試験 | 数的処理 | 教養科目で最も出題数が多い「数的処理」を重点的に学習。判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈まで対策。 |
| 文章理解 | 現代文、英文等のポイント講座。 |
| 一般知識 | 社会科学、人文科学、自然科学のポイント講座。 |
| 時事・情報 | 択一だけでなく、論文や面接でも知識が問われる「時事」を重点的に学習。時事と情報を対策。 |
| SPI・SCOA | SPIの言語・非言語やSCOAに出題される科目を重点的に学習。 |
専門 試験 | 法律系科目 | 主要科目となる「法律3科目」を重点的に学習。憲法、民法(Ⅰ・Ⅱ)、行政法、刑法。 |
| 経済系科目 | 主要科目となる「経済学」を重点的に学習。ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学。 |
| 行政系科目 | 政治学、行政学、国際関係のポイント講座。 |
| 論文 | 論文 | 地方上級の論文に特化したポイント講座。 |
| 論文添削 | プロ講師が3回添削・アドバイス(4日程度でお返しします)。 |
| 面接 | 面接対策 | 面接の対策や面接カードの書き方などのポイント講座。 |
| 個別面接対応 | 3回の個別指導で、本番形式の模擬面接や面接カード添削、面接の練習などに柔軟に対応。 |
サービス フォロー 体制 | 模試・過去問演習 | 模試や過去問演習等のアウトプットを通じて知識の定着をサポート。 |
| ライトルーム | 月1回のライトルーム(クラスホームルーム)で最新情報や進捗等を確認。 |
| LINE対応 | 受講生専用オープンチャットや個別LINEでいつでも質問・相談可能。 |
| 受講生専用DB | データベースで最新の面接情報および面接カード記載例が閲覧可能。 |
※ 講義は1回20〜30分程度です。※ 3ヵ月コースの場合は、論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回です(どちらも追加購入できます)。※ 最新の時事と2027年受験向けの予想模試は2027年2月頃、順次公開の予定です。公開時期は販売ページでご確認ください。
POINT 1短い講義時間
1回あたりの講義が20〜30分程度なので、すきま時間でも集中して学習を続けられます。限られた時間をムダなく使っていきましょう。
POINT 2数的処理をしっかり学習
地方上級の教養で約30〜40%を占める数的処理を、ゼロからしっかり学習します。基礎講義と過去問演習で、確実に得点源にできる力を身に付けます。
POINT 3論文・面接対策は万全
最新の出題傾向を踏まえた論文対策で、本番に自信を持って臨める実力を身に付けます。プロ講師による模擬面接や面接カードの添削も実施します。
POINT 4合格までフルサポート
月1回の「ライトルーム」で最新情報が確認でき、LINEでいつでも質問や相談ができます。受講生専用DBにある全国各地の3,400件以上の面接体験談で、情報戦を制せます。
筆記試験対策の詳細はこちら教養/専門/学習計画タップで開く
教養教養試験でいちばん出題が多いのは、判断推理・数的推理・図形・資料解釈をあわせた数的処理です。ここを基礎から通します。文章理解・一般知識・時事に加えてSPI・SCOAまで入っているので、SPI型の自治体を受けるときもこのコースで足ります。
専門専門は法律系・経済系・行政系をひととおりカバーします。配点の大きい憲法・民法・行政法にしっかり時間をかけられるほか、刑法・財政学・経営学・国際関係まで入っているので、選べる科目の幅も広がります。
学習計画購入後の個別面談で、志望先と得意・不得意科目をヒアリングします。そのうえで自分専用の学習計画表をプロ講師が作ります。面談が終われば、その日から何をやるかが決まった状態で進められます。
論文・面接対策の詳細はこちら論文添削/模擬面接/面接データベースタップで開く
論文論文は地方上級に特化した講義と、プロ講師の添削3回(4日程度でお返しします)。書き方の型から、本番で書ける答案まで一緒に仕上げていきます。
模擬面接面接対策のポイント講座に加えて、個別面接対応が3回。面接カードの添削、志望先を想定した模擬面接まで、受験先に合わせて柔軟に使えます。
面接データベース受講生専用のデータベースでは、全国各地の3,400件以上の面接体験談と、面接カードの記載例を見られます。自治体ごとの聞かれ方まで、先輩の記録から確認できます。
学習支援・サポート体制の詳細はこちら個別面談/LINE/ライトルームタップで開く
個別面談購入後の個別面談で志望先や得意・不得意をヒアリングし、一人ひとり専用のカリキュラムをプロ講師が作ります。どの自治体を受けるか迷っているときも、ここで相談できます。
LINE学習を始めたあともLINEで無制限に質問・相談できます。受講生専用のオープンチャットと個別LINEの両方が使えます。
ライトルーム月1回のライトルームで最新情報と進捗を確認します。模試・過去問演習とあわせて知識を定着させていきます。
01REASON
圧倒的な実績
2025年度 地方上級の合格実績
360人
都道府県庁96.9%
市町村93.6%
みんなライトを使ってる。最新の試験事情に合わせた公務員のライトのコンテンツは、利用者が業界No.1です。総受講生数は22,064名(2026年1月時点)、合格体験記は3,400件以上。多くの先輩がライトを使って合格しています。
02REASON
最強のフォロー体制
オンラインだからすぐに聞ける。まず受講生一人ひとりと面談を実施します。そのあとはLINEで24時間いつでもプロ講師に質問や相談ができます。月1回のライトルームでは、リアルタイムで質問にも答えます。
03REASON
ハイクオリティな講義・講師陣
試験を知り尽くしたプロ講師陣。日本トップレベルの講師陣による、志望先に特化した講義で効率よく短期合格を目指せます。フルカラーのテキストは7冊がAmazonベストセラー1位を獲得しています。
※ 業界No.1は自社調べで、講座受講生およびSNS総フォロワー数の合計により、他の公務員試験対策講座サイトとの比較によるものです。※ 地方上級の合格実績と一次合格率(都道府県庁・市町村)は、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。
公務員のライト全体では、2026年に1,537名が最終合格しました。
このうち地方公務員は486名です。
※ 合格者数は、公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データをもとに算出したものであり、2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
地方公務員486名
道府県庁職員141名
東京都庁52名
市町村職員75名
政令指定都市57名
東京都特別区112名
警察官・消防官40名
その他9名
国家公務員1,051名
国家一般職451名
国税専門官303名
財務専門官22名
労働基準監督官24名
裁判所事務官125名
国立大学法人・独立行政法人7名
省庁・出先機関79名
その他40名
※ 上記は公務員のライト受講生全体の最終合格者数です。本コース受講生だけの人数ではありません。※ 区分の名称は合格実績バナーの表記どおりです。
受講生の声
千歳市 内定
「個別面接のおかげで自信を持って本番に臨めました」
「個別面接では、経験者採用枠の面接対策をしてもらいました。リアルタイムで目の前の相手から質問され、それに答える経験を積まなければ、本番で失敗していたと思います。採用試験を突破し、面接官から回答の仕方を褒められました。無事に合格を勝ち取ることもできました。」
千葉県庁 内定・特別区・国税専門官
「様々な受験先に最終合格できました!」
「ずっと数学が苦手で、数的に対しても苦手意識が本当に強く、試験直前になっても伸び悩んでいました。講座では、頻出問題の解き方を1から丁寧に教えてくださり、苦手意識を無くすことが出来ました。その結果数的で8〜9割取れ、短期間で得点力を上げることが出来たのを実感しました。」
名古屋市役所・名古屋税関・名古屋入管
「受けた筆記試験は全て合格しました」
「大学3年の終わりまで勉強になかなか身が入らず、効率的に勉強したいと考え受講しました。覚えるべきところが分かりやすく、数的の解き方を効率よく覚えられました。その結果、受けた筆記試験は全て合格しました。」
国家一般職・労働基準監督官・労働局等
「専門試験では6〜7割の得点を取ることができました」
「受講するとまず動画講義のわかりやすさに驚きました。要点をしぼり、かつわかりやすく解説をしていただき、基礎的な部分を素早く習得できました。そのおかげで、本試験では頻出問題をしっかりと解け、専門試験において6〜7割の得点を取ることができました。」
横にスクロールできます
※ 受講生の声・対策期間・最終合格および内定先は、公務員のライト「地方上級 合格クラス」案内資料の掲載内容です。写真が用意できていない方は、案内資料と同じイラストを使っています。
| コース | 受講料(税込) | 販売時期 | 視聴期限 | 論文添削 | 個別面接対応 |
|---|
| 12ヵ月コース | 151,800円 | 4月〜6月 | 500日 | 3回 | 3回 |
| 9ヵ月コース | 151,800円 | 7月〜9月 | 450日 | 3回 | 3回 |
| 6ヵ月コース | 151,800円 | 10月〜12月 | 400日 | 3回 | 3回 |
| 3ヵ月コース | 115,500円 | 1月〜3月 | 300日 | 1回 | 1回 |
※ 視聴期限は購入日からの日数です。※ 3ヵ月コースの論文添削・個別面接対応は追加購入もできます。※ 販売時期は現行の講座紹介ページの記載です。いま申し込めるコースは公式サイトでご確認ください。
6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座の中身は同じです。受験までの残り時間に合わせて選んでください。
お支払いについて
✓クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込から選べます
✓最大12回までの分割払いができます
✓銀行振込の場合、受講開始まで1日程度遅れることがあります
追加料金について
合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれているので、追加料金はかかりません。コース講座に含まれていない講座を申し込む場合だけ別料金です。
Q「地方上級」とは、どの試験のことですか。
A都道府県庁や政令指定都市、市役所などが行う、大卒程度の職員採用試験をまとめた呼び方です。国のように1つの試験があるわけではなく、実施するのは自治体それぞれなので、日程も試験種目も違います。ただし教養と専門で問われる中身は大きく重なるため、対策は1つのコースでまとめられます。
Q志望先がまだ決まっていません。それでも始められますか。
A始められます。教養と専門はどの自治体でも土台が同じなので、まずそこから進めれば無駄になりません。志望先は個別面談で相談しながら決めていけます。
Qいつから始められますか。
A販売中のコースを購入したその日から始められます。購入後すぐに講義とテキストを見られるので、思い立った日がスタートです。なお、最新の時事と2027年受験向けの予想模試は2027年2月頃に順次公開の予定です。
Qコースによって中身は違いますか。
A6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。3ヵ月コースだけ論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回になりますが、どちらも追加購入できます。視聴期限もコースごとに違います。
Q数学が苦手でも数的処理は間に合いますか。
A数的処理は判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈を、基礎から積み上げます。ずっと数学が苦手だったという受講生が、数的で8〜9割取れるようになった例もあります。
QSPIやSCOAで受けられる自治体を考えています。
AこのコースにはSPI・SCOA対策の講義が入っています。教養・専門の学習と並行して進められます。
Q社会人・既卒でも受けられますか。
A受けられます。地方上級 合格クラスとは別に公務員転職(既卒・社会人)向けのコースが用意されていて、職務経験論文の対策と、公務員転職に特化した面接講義が付きます。どちらを選ぶか迷ったら受講相談でご相談ください。
Qテキストはどのような形でしょうか。
AテキストはPDFデータです。各自で印刷するか、お持ちのデバイスにダウンロードして使えます。講座を購入したその日からすぐに見られます。
Q決済方法は何がありますか。分割も可能ですか。
Aクレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込が選べます。最大12回までの分割払いにも対応しています。詳しくは無料受講相談でご相談ください。なお、銀行振込の場合は受講開始まで1日程度遅れることがあります。
Q受講料以外に追加料金はかかりますか。
Aかかりません。合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれています。ただし、コース講座に含まれていない講座を申し込む場合は別途料金が発生します。
Q買う前に相談できますか。
A無料の受講相談を受け付けています。公式LINEで気軽に質問できるほか、希望すれば無料の受講相談もできます。どのコースが合うか迷っているときも、まず相談してください。
STEP1無料受講相談講座の詳細を公式LINEで気軽に質問できます。希望すれば無料の受講相談もできるので、買う前の疑問はここで解消できます。 STEP2購入・お申し込み公式サイトに無料会員登録をしてから、地方上級 合格クラスのページで講座を購入します。6ヵ月以上のコースと3ヵ月コースの2種類から選べます。 STEP3個別面談公式LINEで「コース講座の受講面談希望」とお伝えください。日程を調整して個別面談を行い、志望先や得意・不得意科目をヒアリングしたうえで、一人ひとりに合ったオリジナルの学習カリキュラムをプロ講師と一緒に作ります。
STEP4受講開始購入後すぐに講義とテキストを見られます。テキストはPDFで、講義動画は「ガイダンス」から順に進められます。
今だけ
無料受講相談で3,000円の特別割引
いつでも個別の無料受講相談を受け付けています。公式LINEで「ウェブの案内を見た」とお送りください。3,000円の特別割引をご案内します。
※ 受講相談での特別割引サービスは、予告なく終了させて頂く場合がございます。
教養・専門から論文・面接まで、地方上級の合格に必要なものはこの1コースにそろいます。
メールやお電話でも受け付けています
メール:info@koumuin-right.co.jp
電話:050-1107-1247(平日9:00〜17:00)
※ 出典:公務員のライト「地方上級 合格クラス」案内資料。講義回数・受講料・合格実績・受講生の声・受講の流れは同資料の掲載値です。販売時期と受講相談の連絡先は、公務員のライトの講座紹介ページおよび販売ページの記載によります。2026年の合格実績は公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。