※ 裁判所事務官一般職(大卒程度)の合格者数および合格率等の数値は、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。
さあ、合格への第一歩を踏み出そう!
数的処理をゼロから対策憲法・民法・行政法・刑法まで対策LINEでの質問・相談は無制限
不安1裁判所事務官は、最終合格したあとの進み方がほかの試験と違います。最終合格すると高等裁判所の管轄区域ごとの採用候補者名簿に、高点順で載るところから始まります。そのあと高裁が希望する勤務地と成績を見て裁判所へ推薦し、意向照会を経て内定です。国家一般職のような官庁訪問はありませんが、名簿の有効期間(1年)のうちに推薦されないこともあると受験案内に書かれています。つまり、順位がそのまま行き先の選びやすさになります。
不安2裁判所の専門試験は30題のうち憲法10題・民法10題が必須で、残り10題を行政法・刑法・経済理論から1科目選びます。教養(基礎能力試験)も30題中24題が知能分野で、数的処理と文章理解が中心です。つまりやるべき科目がはっきりしている試験。ライトはそこへ講義を集中させ、受講生一人ひとりに優先順位をつけたカリキュラムを作ります。
不安3そのとおりで、人物試験(個別面接)の配点比率は20分の8=全体のおよそ4割。基礎能力試験と専門試験がそれぞれ20分の5、小論文が20分の2なので、1つの試験種目としては人物試験が飛び抜けていちばん大きく、択一2種目を合わせた20分の10に迫ります。このコースには面接対策の講義と個別面接対応3回、受講生専用の面接データベースが入っているので、筆記が終わってから一人で悩まずにすみます。
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不安の正体は、たいてい「試験の中身を知らないこと」です。まずは裁判所事務官の試験の流れから確認していきましょう。
STEP 01第1次試験(択一)+小論文基礎能力試験(多肢選択式)30題と、専門試験(多肢選択式)30題を受けます。基礎能力は知能分野24題・知識分野6題で2時間20分、専門は必須の憲法10題・民法10題に、行政法・刑法・経済理論から選んだ1科目10題を加えて1時間30分。どの選択科目を解くかは試験当日に問題を見てから決められます。小論文(1題・1時間)は区分としては第2次試験の種目ですが、この第1次試験日に、続けて書きます。
STEP 02第2次試験(人物試験)→ 最終合格・名簿への登載小論文は上のとおり第1次試験日に実施され、人物試験(人柄・資質・能力などについての個別面接)は日をあらためて行われます。一般職(大卒程度区分)に第3次試験はなく、専門試験の記述式もありません。裁判所はこの人物試験の配点比率が20分の8と、1つの試験種目としてはいちばん大きく置かれています。最終合格すると、試験の種類ごと、そして高等裁判所の管轄区域ごとに作られる採用候補者名簿に、高点順で記載されます。名簿の有効期間は1年です。この時点では、まだどの裁判所に入るかは決まっていません。
STEP 03推薦 → 意向照会 → 採用内定高裁が、希望する勤務地と成績などを勘案して、原則として第一希望の勤務地を管轄する裁判所へ採用候補者として推薦します。推薦を受けた裁判所が採用諾否の意向照会などを行ったうえで採用内定です。希望する勤務地や各裁判所の欠員の状況によっては、名簿の有効期間内に推薦されないこともあります。
裁判所でいちばん見落とされやすいのが、最終合格=採用ではないところです。名簿には高点順で載るので、筆記と面接でどれだけ上の順位を取れるかが、そのまま希望の勤務地で働けるかどうかにつながります。ここに書いた日程・科目・流れは2026年度の受験案内によるものです。2027年度の内容は、裁判所の受験案内のページで必ず確認してください。どこから手をつけるか迷うときは、無料の受講相談で相談できます。
裁判所は「面接がいちばん重い」試験です
2026年度の受験案内に書かれている配点比率を並べると、人物試験だけで20分の8=全体のおよそ4割を占めます。基礎能力試験と専門試験がそれぞれ20分の5、小論文が20分の2なので、1つの試験種目としては人物試験が飛び抜けていちばん大きく、択一2種目を合わせた20分の10に迫ります。筆記が終わってからが本番、という言い方ができる試験はそう多くありません。
※ 配点比率は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)の「一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)」の記載によります。割合は20分のいくつかをパーセントに直したものです。
どこを第一希望にするかで、倍率はここまで違う
裁判所事務官は、高等裁判所の管轄区域ごとに採用が行われます。2026年度は申込者9,911人、第1次試験の有効受験者8,131人に対して最終合格者1,821人、倍率(第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数)は4.47倍でした。ただし管轄区域ごとに見ると、大阪の8.35倍から仙台の3.15倍まで開きがあります。第一希望をどこにするかは、早めに考えておいて損はありません。
| 高等裁判所 | 採用予定人員 | 最終合格者数 | 倍率 |
|---|
| 札幌 | 20人程度 | 49人 | 6.41倍 |
| 仙台 | 35人程度 | 157人 | 3.15倍 |
| 東京 | 155人程度 | 942人 | 3.35倍 |
| 名古屋 | 35人程度 | 161人 | 5.21倍 |
| 大阪 | 65人程度 | 155人 | 8.35倍 |
| 広島 | 20人程度 | 114人 | 4.92倍 |
| 高松 | 25人程度 | 82人 | 5.02倍 |
| 福岡 | 40人程度 | 161人 | 6.59倍 |
※ 採用予定人員は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」によります(いずれも一般職試験・裁判所事務官・大卒程度区分)。※ 倍率=第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数(小数第3位を四捨五入)。最終合格者数には総合職試験(裁判所事務官)特例希望者を含みます。2027年度の採用予定人員・日程は、本ページ作成時点では公表されていません。
教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで、合格と内定に必要な対策がすべてこの1コースに入っています。
| 試験 | 科目・サービス | 概要・ポイント |
|---|
教養 試験 | 数的処理 | 教養科目で最も出題数が多い「数的処理」を重点的に学習。判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈まで対策。 |
| 文章理解 | 現代文、英文等のポイント講座。 |
| 時事・情報 | 択一だけでなく、面接でも知識が問われる「時事」を重点的に学習。時事と情報を対策。 |
専門 試験 | 法律系科目 | 主要科目となる「法律3科目」を重点的に学習。憲法、民法(Ⅰ・Ⅱ)、行政法、刑法。 |
| 経済系科目 | 主要科目となる「経済学」を重点的に学習。ミクロ経済学、マクロ経済学。 |
| 論文 | 論文 | 論文の書き方や裁判所の論文に特化した講義。 |
| 論文添削 | プロ講師が3回添削・アドバイス(4日程度でお返しします)。 |
| 面接 | 面接対策 | 面接の対策や面接カードの書き方などのポイント講座。 |
| 個別面接対応 | 3回の個別指導で、本番形式の模擬面接や面接カード添削、面接の練習などに柔軟に対応。 |
サービス フォロー 体制 | 模試・過去問演習 | 模試や過去問演習等のアウトプットを通じて知識の定着をサポート。 |
| ライトルーム | 月1回のライトルーム(クラスホームルーム)で最新情報や進捗等を確認。 |
| LINE対応 | 受講生専用オープンチャットや個別LINEでいつでも質問・相談可能。 |
| 受講生専用DB | データベースで最新の面接情報および面接カード記載例が閲覧可能。 |
※ 講義は1回20〜30分程度です。※ 3ヵ月コースの場合は、論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回です(どちらも追加購入できます)。※ サービスの有効期限(視聴期限)はコースによって異なります(12ヵ月コースは購入日から500日、9ヵ月コースは450日、6ヵ月コースは400日、3ヵ月コースは300日)。
POINT 1短い講義時間
1回あたりの講義が20〜30分程度なので、すきま時間でも集中して学習を続けられます。限られた時間をムダなく使っていきましょう。
POINT 2専門をしっかり学習
必須科目の憲法・民法はもちろん、行政法やミクロ・マクロ経済学などの科目についても、確実に得点できるよう対策していきます。
POINT 3論文・面接対策は万全
最新の出題傾向を踏まえた論文対策で、本番に自信を持って臨める実力を身に付けます。プロ講師による模擬面接やESの添削も実施します。
POINT 4合格までフルサポート
月1回の「ライトルーム」で最新情報を確認でき、LINEでいつでも質問や相談ができます。また受講生専用のDBにある全国各地の情報で、情報戦を制することができます。
筆記試験対策の詳細はこちら教養/専門タップで開く
教養裁判所の基礎能力試験は30題のうち24題が知能分野で、数的処理と文章理解が中心です。ライトは数的処理(判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈)を基礎から通します。文章理解と時事・情報もそろっており、知識分野は6題と少ないため、時事対策が中心になります。
専門裁判所の専門試験は30題。必須の憲法10題・民法10題に、行政法・刑法・経済理論から選んだ1科目10題を足して解答します。ライトは憲法・民法・行政法・刑法とミクロ・マクロをひととおりそろえているので、選択科目をどれにするか決めていなくてもそのまま進められます。
論文・面接対策の詳細はこちら論文添削/模擬面接/面接データベースタップで開く
論文小論文は第1次試験と同じ日に書きます(2026年度は1題・1時間)。裁判所の論文に特化した講義と、プロ講師の添削3回(4日程度でお返しします)で、書き方から仕上げまで通して身につけます。
模擬面接裁判所は人物試験の配点比率が20分の8=1つの試験種目としてはいちばん大きい試験です。面接対策のポイント講座に加えて個別面接対応が3回あり、面接カードの添削から本番形式の模擬面接まで、必要なところに使えます。実際の持ち時間どおりに練習することもできます。
面接データベース受講生専用のデータベースでは、合格者の体験談3,400件以上と、面接カードの記載例700件以上を見られます。配点のいちばん大きい人物試験で、先輩がどう聞かれ、どう答えたかを知っているかどうかは大きな差になります。
学習支援・サポート体制の詳細はこちら個別面談/LINE/ライトルームタップで開く
個別面談購入後の個別面談で志望先や得意・不得意をヒアリングし、一人ひとり専用のカリキュラムをプロ講師が作ります。併願先をどうするか迷っているときも、ここで相談できます。
LINE学習を始めたあともLINEで無制限に質問・相談できます。受講生専用のオープンチャットと個別LINEの両方が使えます。
ライトルーム月1回のライトルームで最新情報と進捗を確認します。模試・過去問演習とあわせて知識を定着させていきます。
01REASON
圧倒的な実績
2025年度 裁判所事務官
122名
一次合格率
91.8%
みんなライトを使ってる。最新の試験事情に合わせた公務員のライトのコンテンツは、利用者が業界No.1です。総受講生数は22,064名(2026年1月時点)、合格体験記は3,400件以上。多くの先輩がライトを使って合格しています。
02REASON
最強のフォロー体制
オンラインだからすぐに聞ける。まず受講生一人ひとりと面談を実施します。そのあとはLINEで24時間いつでもプロ講師に質問や相談ができます。月1回のライトルームでは、リアルタイムで質問にも答えます。
03REASON
ハイクオリティな講義・講師陣
試験を知り尽くしたプロ講師陣。日本トップレベルの講師陣による、志望先に特化した講義で効率よく短期合格を目指せます。フルカラーのテキストは7冊がAmazonベストセラー1位を獲得しています。
※ 業界No.1・総受講生数22,064名(2026年1月時点)・合格体験記3,400件以上・Amazonベストセラー1位7冊は、いずれも自社調べです。業界No.1は講座受講生およびSNS総フォロワー数の合計により、他の公務員試験対策講座サイトとの比較によるものです。※ 裁判所事務官の合格実績と一次合格率は、裁判所事務官一般職(大卒程度)について、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。
公務員のライト全体では、2026年に1,537名が最終合格しました。このうち裁判所事務官は125名です。
※ 合格者数は、公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データをもとに算出したものであり、2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
国家公務員1,051名
国家一般職451名
国税専門官303名
財務専門官22名
労働基準監督官24名
裁判所事務官125名
国立大学法人・独立行政法人7名
省庁・出先機関79名
その他40名
地方公務員486名
道府県庁職員141名
東京都庁52名
市町村職員75名
政令指定都市57名
東京都特別区112名
警察官・消防官40名
その他9名
※ 上記は公務員のライト受講生全体の最終合格者数です。本コース受講生だけの人数ではありません。※ 区分の名称は合格実績バナーの表記どおりです。※ このページの冒頭にある「2025年度 裁判所事務官 最終合格122名」とは、集計の方法も時点も違います。冒頭は受講生マイページの集計(2025年11月30日時点)、こちらは公式HPの受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
受講生の声
裁判所事務官
「実際の時間で模擬面接していただきとても助かりました」
「一本20分程度の動画でとても見やすく、重要なポイントや出題されやすい箇所がしっかりと強調され、要点を分かりやすく教えていただけたので、学内講座を受けていたときよりも確実に理解度が上がりました。おかげで、「3ヵ月」で本命の裁判所事務官に最終合格することができました。」
裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・大阪府警察行政
「短期間で実力を身につけることができました」
「数的が1番重要にも関わらず、大の苦手でしたが、解き方の糸口を丁寧に教えていただきました。またこの講座がなければ私は経済学を諦めていたと思います。必要な部分だけできるようにしてくれるこの講座には感謝しかありません。その結果8割の問題に正解し、第一志望に合格しました。」
裁判所事務官・国家一般職(行政・九州)・九州地方整備局内定・国税専門官…等
「ライトのおかげで国家公務員として働く夢が叶いました」
「数的講座は解説がとても丁寧なので、数学に苦手意識があった私でも取り組むことができました。また、法律や教育学などの専門科目の問題演習量も多く、安心して試験に挑めました。国家一般職は総合で7割近く、裁判所事務官は専門で8割をとることができ、無事に合格出来ました。」
裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・山口県警察
「合格できたのはこの講座のおかげです!」
「ましゅー先生の時事が良い!というSNSの口コミを見て受講しました。講座はポイントをしっかりと押さえながらも、テンポ良く進んでいくのでストレスなく勉強を進められました。模試でも本試験でも、時事についてはいつも満点もしくは満点に近い点を取ることができるようになりました。合格できたのはこの講座のおかげです!」
横にスクロールできます
※ 受講生の声・対策期間・最終合格および内定先は、公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料の掲載内容です。
| コース | 受講料(税込) | 販売時期 | 視聴期限 | 論文添削 | 個別面接対応 |
|---|
| 12ヵ月完成コース | 151,800円 | 4月〜6月 | 500日 | 3回 | 3回 |
| 9ヵ月完成コース | 151,800円 | 7月〜9月 | 450日 | 3回 | 3回 |
| 6ヵ月完成コース | 151,800円 | 10月〜12月 | 400日 | 3回 | 3回 |
| 3ヵ月速習コース | 115,500円 | 1月〜3月 | 300日 | 1回 | 1回 |
※ 受講料はいずれも税込です。※ 視聴期限は購入日からの日数です。※ 3ヵ月コースの論文添削・個別面接対応は追加購入もできます。※ 販売時期は現行の講座紹介ページの記載です。販売しているコースは時期によって替わるので、いま申し込めるコースは申込ページでご確認ください。
6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。受験までの残り時間に合わせて選んでください。
お支払いについて
✓クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込から選べます
✓最大12回までの分割払いができます
✓銀行振込の場合、受講開始まで1日程度遅れることがあります
追加料金について
合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれているので、追加料金はかかりません。コース講座に含まれていない講座を申し込む場合だけ別料金です。
Q裁判所事務官の試験は、ほかの公務員試験とどこが違いますか。
A最終合格したあとの進み方が違います。最終合格すると、高等裁判所の管轄区域ごとの採用候補者名簿に高点順で載ります。高裁が希望する勤務地や成績を勘案して裁判所へ推薦し、推薦を受けた裁判所が採用諾否の意向照会などを行ったうえで内定です。国家一般職のような官庁訪問はありませんが、最終合格=採用ではありません。希望する勤務地や欠員の状況によっては、名簿の有効期間(1年)内に推薦されないこともあると受験案内に書かれています。
Q専門試験はどの科目を選べばいいですか。
A必須は憲法10題と民法10題で、残りの10題を行政法・刑法・経済理論から1科目選びます。どれを解答するかは、試験当日に問題を見てから決められます。このコースには行政法・刑法・ミクロ経済学・マクロ経済学がすべて入っているので、選択肢を残したまま準備を進められます。
Q専門試験の記述式や、第3次試験はありますか。
A一般職試験(裁判所事務官・大卒程度区分)にはどちらもありません。記述式と第3次試験があるのは総合職試験です。一般職は、第1次試験(基礎能力・専門の択一)と第2次試験(小論文・人物試験)の2段階です。ただし小論文は、第1次試験日に実施されます。
Q面接の対策はどこまでしてもらえますか。
A面接対策のポイント講座に加えて、個別面接対応が3回あります。面接カードの添削でも、本番形式の模擬面接でも使えます。裁判所は人物試験の配点比率が20分の8で、1つの試験種目としてはいちばん大きいので、ここに時間をかける価値があります。受講生専用のデータベースでは、合格者の体験談3,400件以上と面接カードの記載例700件以上を見られます。
Qいつから始められますか。
A販売中のコースを購入したその日から始められます。購入後すぐに講義とテキストを見られるので、思い立った日がスタートです。なお、最新の時事と2027年受験向けの予想模試は2027年2月頃に順次公開の予定です。
Qコースによって中身は違いますか。
A6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。3ヵ月速習コースだけ論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回になりますが、どちらも追加購入できます。視聴期限もコースごとに違います。
Q数学が苦手でも数的処理は間に合いますか。
A数的処理は判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈を、基礎から積み上げます。裁判所の基礎能力試験は30題中24題が知能分野なので、ここを固めることがそのまま得点になります。「数的が大の苦手だったが、解き方の糸口を丁寧に教わって第一志望に合格した」という受講生の声もあります(受講生の声・田中音和さん)。
Q小論文はいつ書くのですか。
A区分としては第2次試験の種目ですが、第1次試験と同じ日に書きます。2026年度は文章による表現力・課題に対する理解力などについての筆記試験が1題、解答時間1時間でした。配点比率は20分の2ですが、素点が下限の得点に届かないと不合格になります。このコースには裁判所の論文に特化した講義と、プロ講師の添削3回が入っています。
Q社会人・既卒でも受けられますか。
A受けられます。裁判所事務官 合格クラスとは別に公務員転職(既卒・社会人)向けのコースがあり、社会人向けに最適化されたカリキュラムに、転職特化の面接講義が加わります(論文添削3回・個別面接対応3回は同じ)。どちらを選ぶか迷ったら受講相談でご相談ください。
Qテキストはどのような形でしょうか。
AテキストはPDFデータです。各自で印刷するか、お持ちのデバイスにダウンロードして使えます。講座を購入したその日からすぐに見られます。
Q決済方法は何がありますか。分割も可能ですか。
Aクレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込が選べます。最大12回までの分割払いにも対応しています。詳しくは無料受講相談でご相談ください。なお、銀行振込の場合は受講開始まで1日程度遅れることがあります。
Q受講料以外に追加料金はかかりますか。
Aかかりません。合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれています。ただし、コース講座に含まれていない講座を申し込む場合は別途料金が発生します。
Q買う前に相談できますか。
A無料の受講相談を受け付けています。公式LINEで気軽に質問できるほか、希望すれば無料の受講相談(オンライン15分・Google Meet)もできます。どのコースが合うか迷っているときも、まず相談してください。
STEP1無料受講相談講座の詳細を公式LINEで気軽に質問できます。希望すれば無料の受講相談もできるので、買う前の疑問はここで解消できます。 STEP2購入・お申し込み公式サイトに無料会員登録をしてから、裁判所事務官 合格クラスのページで講座を購入します。コースは6ヵ月以上のものと3ヵ月コースの2種類ですが、販売している期間が時期ごとに替わるので、いま申し込めるコースは申込ページでご確認ください。 STEP3個別面談公式LINEで「コース講座の受講面談希望」とお伝えください。日程を調整して個別面談を行い、志望先や得意・不得意科目をヒアリングしたうえで、一人ひとりに合ったオリジナルの学習カリキュラムをプロ講師と一緒に作ります。
STEP4受講開始購入後すぐに講義とテキストを見られます。テキストはPDFで、講義動画は「ガイダンス」から順に進められます。
今だけ
無料受講相談で3,000円の特別割引
いつでも個別の無料受講相談を受け付けています。公式LINEで「ウェブの案内を見た」とお送りください。3,000円の特別割引をご案内します。
※ 受講相談での特別割引サービスは、予告なく終了させて頂く場合がございます。
教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで。裁判所事務官の内定に必要なものは、この1コースにそろいます。
メールやお電話でも受け付けています
メール:info@koumuin-right.co.jp
電話:050-1107-1247(平日9:00〜17:00)
※ 出典:公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料。受講料・合格実績・受講生の声・受講の流れは同資料の掲載値です。販売時期・税込表記・面接データベースの件数・受講相談の連絡先は、公務員のライトの講座紹介ページおよび販売ページの記載によります。試験の科目・配点比率・採用内定までの流れは裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、申込者数・最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」により、倍率は同資料の第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数で計算しました(小数第3位を四捨五入)。2026年の合格実績は公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。